青山陽一『Blues For Tomato』試食会 投げ銭LIVE! @Alternative Cafe

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オルタネイティブカフェ 中野

このページは、オルタネイティブカフェで開催されたイベント情報のアーカイブです。
(チケット予約などは既に終了しています)

2011.10.21
FRI.

青山陽一

『Blues For Tomato』試食会 投げ銭LIVE!     

青山陽一『Blues For Tomato』試食会 投げ銭LIVE決定!

 『Blues For Tomato』試食会 投げ銭LIVE!
 日時:2011年10月21日(金) OPEN 20:30 START 21:00
 会場:alternative cafe
 チャージ:フリー  (+1ドリンク別途 ¥500) 

※終演後に演奏をご覧になったお気持ち投げ銭をお願いします!
※演奏は1時間程度を予定しています。
※予約不要。座席に限りがありますので、立ち見の場合はご了承下さい。

青山陽一:http://www.yoichiaoyama.com/


ブルーズ・フォー・トマト
「ブルーズ・フォー・トマト」
 [CD]
 アーティスト:青山陽一
 レーベル:Pヴァイン・レコード
 発売日:2011-10-19
 by DADA-TE/AMAZON


1. 炎とは何のことか
2. お花見ブルー
3. Empty Song
4. Claytown
5. 毎度の調子
6. Blues For Tomato
7. Life Is Very Short
8. 新しいカメラで
9. Cloudy Hazy
10. 25 時
11. 夏は喧騒なり
12. Can't Find My Way Home(bonus track)


内容紹介(Amazon)

ブルースやソウル、ファンクをベースにしつつも、オルタナ~ポスト・ロック以降の世代や、キリンジなどの邦楽リスナーもすんなりと受け入れられるロック/ポップ・ソングを作り上げるその才能、センスはまさしく唯一無二!
シンガー/ソングライター/ギタリスト、青山陽一、じつに5 年ぶりのフル・アルバム!楽曲、アレンジ、歌、演奏、すべてがすばらしい傑作!

たとえばM3。明らかにブルージー。だが、ブルースに縁のない人には、ポップなメロディを備えたロックにしか聞こえないかもしれない。こうした楽曲を作り上げる手腕は見事としか言いようがない。青山陽一、5 年ぶりの待望のニュー・アルバムは、本人のブラック・ミュージック指向(嗜好?)とポップ・センスが絶妙のバランスで融合したすばらしい作品となった。

青山が敬愛してやまないスティーヴ・ウィンウッドはもちろん、トッド・ラングレン、スティーリー・ダン、ピーター・ゴールウェイ、ザ・バンド、アラン・トゥーサン、はっぴいえんど、鈴木茂、キリンジ、ペトロールズ……といった名前を彷彿させるが、そのどれとも似ていない、圧倒的なオリジナルな音楽を作り上げている。

しかも、いわゆるオヤジ臭さはまったくなく、あくまでも現在進行形のロック/ポップに仕上がっているのだ。そのあたりは、青山と交流の深いジム・オルークとも通じるところかもしれない。the BM's―伊藤隆博(key /キリンジ、加藤ミリヤ等)、中原由貴(ds /現タマコウォルズ、元サイクルズ)、千ヶ崎学(b /キリンジ、土岐麻子等)―による演奏も最高の一言。

そしてなんといっても、青山のハスキーで憂いを帯びたヴォーカルと卓越したギターがすばらしい! 長いキャリアがかもし出す風格と瑞々しさが同居した傑作である! 鳥羽修(現タマコウォルズ、元カーネーション)による録音/ミックス/マスタリングも非の打ち所がない。何度か共演している長谷川健一、さらにスフィアン・スティーヴンス、トクマルシューゴといったアーティストのファンにもぜひとも耳にしてほしい!